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2022,03,21

【相見積もりは必須!】重要性とその具体的な手順②

ブログをご覧いただきありがとうございます。「逗子葉山・湘南エリアの外壁/屋根塗装はお任せ!」地元密着塗装プロ集団のプロタイムズ逗子葉山店(有限会社沼田塗装店)広報担当ユウキです!

前回のブログでは「相見積もり」の基本的な意味や重要性をお伝えしました。今回は具体的な手順やより効果的な相見積もりの取り方を伝授いたします!
まずは、何社に見積もりを取ればいいのか。ずばり、相見積りをお願いする塗装業者の数は、2~3社が良いでしょう。「せっかく相見積りをするなら、より多くの塗装業者に依頼した方がよいのでは…?」と思われるかもしれませんが、そうとも限りません。多くの塗装業者に相見積りを依頼すると、それだけ手間と時間がかかることになります。まずは、具体的な流れを見てみましょう。

[見積りの流れ]
▼塗装業者に連絡(見積りを依頼&スケジュール調整)
▼外壁を診てもらう ※1~2時間 
※外壁塗装の見積りを出すためには、外壁の広さ(塗装面積)、劣化の進行具合、必要な補修工事を調べるために外壁を診る必要があります。概算等だけであれば外壁を診ずに提示することもあるかもしれませんが、外壁を診ずに正確な見積りを提示するのは不可能です。そのため、信頼できる塗装業者が外壁を診ずに見積りを提示することは絶対にありません。
▼見積り提示 ※1~2時間
外壁の調査後に対面で塗装業者から劣化状況や必要な補修工事等についての説明を受けながら、見積りを提示してもらうのが一般的です。※見積りの提示は、外壁を診てもらってから数日~1週間前後が目安です。外壁を診た後、その場で見積りを提示されるケースもあります。
見積りを依頼した塗装業者の数だけ、上記の対応が必要になります。2~3社に依頼するのが、時間や手間の負担を考え現実的です。

相見積り時には“同じ希望条件”を伝えるべし!
塗装業者に相見積りを依頼する時のポイントは、(見積りを依頼する)全塗装業者に同じ希望条件を伝えることです。なぜならば、同じ希望条件を踏まえた見積りでなければ、見積り内容の比較ができないため、金額や工事内容等の妥当性を判断するのが難しくなるためです。

具体例で考えてみます。
A社とB社に異なる希望条件を伝えたとします。
A社に伝えたこと⇒予算、+αベランダ塗装をしたいこと
B社に伝えたこと⇒予算、耐久性の高い塗料で塗装したいこと

仮に、A社からもB社からも予算内の見積額を提示されたとしても、異なる希望条件を伝えているため、見積り内容は異なるものになっているはずです。そのため、単純にA社とB社の見積額の比較をしても意味がないということは容易に想像していただけるのではないでしょうか。外壁塗装の見積りを比較して、金額や工事内容等の妥当性を判断するためには、(見積りを依頼する)全塗装業者に同じ希望条件を伝えることが絶対です。
見積りを依頼する全塗装業者に、伝えるべき希望条件を以下の通りです。
・予算感
・塗装箇所
外壁とあわせて屋根や付帯部(雨樋など)も塗装したい、など
・塗料 耐久性の高い塗料、シリコン塗料などの希望がある場合
・外壁塗装のスケジュール 

1社に複数パターンの見積りを提示してもらうのも一つの手!
ずばり、1社に複数の見積りを提示してもらうことも可能です。
そのため、たとえば「耐久性の高い塗料の見積りと、一般的な耐久性の塗料の見積り」など、異なる条件の見積りを確認したい場合は、1社に複数の見積りを提示してもらうのがオススメです。相見積りを依頼する全塗装業者に複数パターンの見積りを依頼する分には、なんら問題はなく、マナー違反でもありません。

[補足]一括見積りサイトで相見積りをとるのはアリ?ナシ?
もしかすると、一括見積りサイト等を利用して相見積りをとろうとお考えの方もいるかもしれません。実際、一括見積りサイト等を利用して相見積りとることは可能です。ただし、利用する場合には注意が必要です。そもそも一括見積りサイトの多くは、民間の企業が営利を目的として運営しています。例えば、外壁塗装を検討している施主(消費者)と塗装業者をマッチングさせることで、利益を得るといった仕組みです。そのため、サイトに個人情報を登録すると、しつこく営業されるというケースもあるようです。また、全塗装業者が、その一括査定サイトに登録しているわけでもありません。一括見積りサイトを利用して、相見積りをとること自体は問題ありません。ただし、上記のリスクや注意点を考えると、サイトの内容を鵜呑みにする、一つのサイトだけに頼るというのは、賢明ではないでしょう。一括見積りサイトを利用する場合は、併せて別のアプローチ(一括見積りサイト以外)でリサーチをするなどの防衛策を講じることを強くオススメします。

押さえておきたい!見積りのココをチェック!

☑見積額
言わずもがなですが、“外壁塗装に総額いくらかかるのか”は重要なチェックポイントです。ただし、総額だけで、その塗装業者が提示した見積りの良し悪しを判断することはできません。平たく言えば、「安い見積額≠選ぶべき見積り」ということです。見積りの良し悪しを判断するためには、以下のチェックポイントも確認をする必要があります。
☑工事費・材料費
工事費(塗装工事費、足場工事費など)・材料費(塗料費など)がそれぞれいくらかかるのかは、必ず確認しましょう。それぞれの費用が他社の見積りと比べて高いか低いか、相場情報(サイトの情報など)と比較するとどうか、チェックしてみてください。すると、「A社の工事費だけ、かなり高額なのはなぜ?」など、見えてくることがあるはずです。ちなみに、工事費・材料費が「一式」といった表記でまとめて記載されている場合、塗装業者にお願いして別々に記載し直してもらいましょう。「一式」といった表記では“何にいくらかかるか”が不明瞭なため、仮に心ない業者が不要な費用を上乗せするなどして不当に利益を得ようとしていても気づきようがありません。こうした心ない業者を見破るためにも、工事費・材料費が別々に明記された見積りを確認する必要があります。
☑塗料
使用する塗料の種類も確認しておきたいポイントの一つ。塗料は種類によって、費用はもちろん、耐久性や機能性(防汚性・遮熱性など)が異なります。塗装業者によって取り扱っている塗料の種類が異なるため、(同じ希望条件を伝えても)提示される塗料が違うことは少なくありません。そのため、塗料の種類がどの塗装業者に依頼するかの決め手となることもあります。
☑塗装箇所
塗装してもらいたい箇所がすべて記載してあるかどうかは必ず確認しましょう。外壁や屋根などの主要部分だけでなく、樋や軒天などの付帯部についても、確認をしてください。付帯部などは見積書に明記していなくても、塗装する想定となっている可能性もありますが、「塗装してもらえると思っていた箇所を、塗装してもらえなかった…」といったことにならないよう、塗装箇所は細かく確認しておくと安心です。余力があれば、少し専門的な下記ポイントも確認するのがオススメです。
☑塗装面積・使用する塗料の量

 

[まとめ]

長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。初めて外壁塗装をする方や、慣れていない方は「業者に相見積もりをとる」ということだけで気後れしてしまうものと思います。そんな時の疑問や心配事を解消できれば幸いです。そして何より、インターネット全盛の今こそ、地元密着の業者にもご注目下さい。顔の見える関係だからこそ、スタッフや職人、一人ひとりが責任を持ち、施工にあたっています。プロタイムズ逗子葉山店(沼田塗装店)では、ドローンを使った外壁屋根塗装の無料診断を行っています。お気軽にご相談ください。

 

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プロタイムズ逗子葉山店(沼田塗装店)は外壁塗装・屋根塗装専門店です。

葉山町の御用邸近く「町のペンキ屋さん」として創業して70年以上の歴史がある塗装のプロフェッショナル集団です。塩害や台風被害など、この地域ならではの特性を知り尽くした熟練職人が多数在籍。
長年積み重ねてきた経験と知識、そして最新の塗料をもとに適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。お客様にご満足いただくため、真心と魂を込め、誠心誠意対応させていただきます。

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